
前回自宅のビオトープにテトラのソーラー式エアポンプを取り付けたという話をしましたが、あれから10日近くが経ちました。
まだそれほど日が経っていませんが、あれからどうなったかお話をしたいと思います。
目次
雨に濡れても平気(今のところ)
説明書にも書かれているのですが、このソーラーポンプは完全防水ではありません。
そのため何かしらの防水対策をしようと考えていたのですが、その対策をする前に雨に降られてしまいました。
しかも3日連続で降り続き、時折洪水警報レベルの激しい雨も降りました。
これだけ雨に打たれたら流石に駄目かなと思いましたが、その後は何事も無かったかのように動いています。
ただこのままだと心配なので、やはり何かしらの対策をしようと考えています。
ろ過装置を導入してみた

当初は付属のエアストーンを付けて運用していましたが、投げ込み式のろ過装置を付けてみることにしました。
購入したのはGEXのロカボーイ、サイズはMサイズです。
水作エイトと迷いましたが、若干安かったのでこっちにしました。

そのまま投入するとエアーによって発生する水流が強いのではと思いパイプユニットを取り付けることにしました。
パイプユニットはGEXや水作から専用の物が売られていますが、店に無かったので暫定対策として3Dプリンターでそれっぽい物を作ってみました。

ろ過装置に取り付けた状態がこちらです。
かなりゴツイ見た目になってしまいました。
上部の細い棒は水流を弱めるための工夫です。

エアポンプに繋いで動かした様子がこちらです。
水流も弱めでいい感じです。
その後ろ過装置がエアチューブに引っ張られて浮いてしまうという問題が発生したため、ろ過装置の底面にタイルを縛り付けて無理矢理沈めました。
まとめ
今回はビオトープにソーラー式のエアポンプを設置したその後の話をしました。
元々暑さ対策で導入した物ですが、ビオトープに今まで無かった水の動きが加わったことで見た目の楽しさもアップしました。
ろ過装置はどの程度効果があるか様子見です。