
以前ダイワの2025年のカタログについての記事を書きましたが、その記事の中で気になる新商品の1つにふく式を挙げました。
クランクベイトにアームが付いたような物で、天秤の様に使うこともウキのように使うことも出来るという物です。
どんな物か試しに買ってみたいと思っていたのですが、釣具店にも通販サイトにも全然在庫が無くずっと入手出来ませんでした。
しかし2ヶ月ほど前に何とか2個購入出来ましたので、簡単にチェックしていきたいと思います。
目次
ふく式をチェックしてみた

今回購入したのは2色で、一つはみかんというオレンジ色のカラー、もう一つはハコフグというバス用のクランクベイトによくあるブルーバックチャートの様なカラーです。
この2色を選んだ理由はウキとして使う場合、派手な色の方が見やすいと思ったからです。
在庫が少なく選ぶ余地がほとんど無かったというのもありますが。

アームの長さは5cmくらいです。
ハリスは太さに合わせて自動ハリス止めか環状の部分に付けられるようになっています。

オモリを取り付ける部分はスプリットリングの様な形状になっています。
このパーツはC.J.S(Change joint System)という名称らしいです。
オモリの着脱はプライヤーなどの工具は不要です。

パッケージの裏面です。
昨日の説明と使い方が書いてありました。

オモリが付いてない状態で重量を量ってみたところ8gでした。
そこそこ重さがあるので、オモリが付いていない状態でもある程度は遠投出来そうです。
まとめ
今回はダイワのふく式についてお話してみました。
まだ実釣で使用していないので、現時点ではこれ以上のことは書けない状態ですが、機会があったら使ってみたいと思います。
現時点では何に使うかまだ決めていませんが。
