はのたか日誌 2nd

釣りや自転車などの趣味を中心とした雑記ブログです。

【釣り】懐かしいルアー紹介~へドン・ベビートーピード~

昔少しだけバスフィッシングをやっていたことがありますが、当時を振り返るとトップウォーターのルアーってあまり使っていなかった記憶があります。

中層や底層を狙うルアーと比べて活躍する場面が限られてくるので当然かもしれませんが。

それでもトップウォーターのルアー一応持っており、中でも好きだったのがへドンのベビートーピードです。

(ちなみに写真の物は家にあった物ですが、フックが交換されてました。)

今回はそのベビートーピードについての話をしたいと思います。

目次

当時一番好きだったトップウォータープラグ

トップウォーターにはペンシルベイトやポッパーなど色々種類がありますが、個人的にはベビートーピードなどのスイッシャーが一番好きでした。

スイッシャーは同じくらいのサイズのペンシルベイトと比べた場合、動かした時に発生する音や水しぶきが大きいのが特徴です。

そのため水が濁っている時や風があり水面が少し波立っている場合に良いと言われていますが、当時の私はそんなことは全く知らず、プロペラが付いていてカッコイイからといういい加減な理由で使っていました。

また動かし方についても始めたばかりの頃はジャーキングとかトゥィッチングとか知らなかったので、バズベイトみたいにタダ巻きでズルズル引いてました。

ちなみにスイッシャーにはフロント側にもプロペラが付いたダブルスイッシャーというのがありますが、そちらはあまり好きではありませんでした。

理由はフロントのプロペラにラインがよく絡むからです。

ただしこの問題については対処方法があり、当時それを知っていたら評価が変わったかもしれません。

もう少し大きいサイズも欲しかった

へドンのトーピードは何種類かサイズがあり、ベビートーピードは上から2番目のサイズです。

重さは確か11gくらいだったと思います。

それより大きいサイズにマグナムトーピード(確か約18g)があるのですが、ベビーとマグナムの差が結構大きいので、個人的にはその中間くらいのサイズ(約14~15g)が欲しかったです。

1/2オンスクラスのサイズってアメリカで需要がありそうな気がするのですが、何故無いのか疑問に感じます。

まとめ

今回はへドンのベビートーピードについてお話ししました。

このルアーに限らずスイッシャー全般に言えることですが、夜釣りにも有効でナマズ狙いにも使えるので興味がある方は是非お試しください。

私は夜釣りでバスを釣ったことがありませんが。