
懐かしいルアー紹介、今回はラパラのラトリンラパラです。
私が初めて使ったバイブレーションがこれで、淡水海水問わずよく使っていました。
今まで紹介したルアーは開封済みでしたが、今回の物は未開封でパッケージも残っていました。
目次
知らない間に呼び名が変わっていた
このルアー、昔はラトリンラップと呼ばれていましたが、知らない間にラトリンラパラという呼称に変わっていました。
どういった経緯で変わったのかはよく分かりません。
個人的には昔のラトリンラップの方が言いやすいのですが、とりあえずここでは現在の呼称であるラトリンラパラと呼ぶことにします。
地元ではなぜか不人気だった
このラトリンラパラですが、私の地元ではなぜか不人気でした。
カウントダウンやフローティング、シャッドラップ、マグナムなどは人気で値下げすることなどまず無かったのですが、これとシャローシャッドラップはよくセールで売られていました。
ただ不人気=釣れないなんてことはなく、バスにもシーバスにも使えるので安く買えるのはありがたかったです。

現在ラトリンラパラはRNR4、RNR5、RNR7の3種類があります。
アルファベットの後の数字がサイズ(単位はcm)を表しており数字が大きいほどサイズも大きくなります。
個人的によく使っていたのはRNR5で、重量が10gくらいなので扱いやすい大きさでした。
一般的なバイブレーションと比べると動きも音もおとなしい印象です。
昔はプレゼント券があった

ラトリンラパラに限らず昔のラパラのルアーにはパッケージの中に写真の様なプレゼント券が入っていました。

プレゼントは抽選ではなく送れば必ず貰える物で、集めた枚数に応じて貰えるものが変わってきます。
当時ナイフが欲しかったのですが、子供の小遣いで15~20枚集めるのは無理でした。
ちなみに送り先に書かれている新東亜交易という会社は当時ラパラのルアーを取扱っていた商社で今も健在です。
(事業内容や住所は変わっていますが。)
まとめ
今回はラパラのラトリンラパラについてお話ししました。
ラパラのルアーの中では比較的安価ですし、中古ルアーの売り場でも割とよく見かけるので興味のある方は是非どうぞ。
またラパラ・ジャパンでは取り扱っていないようですが、20gオーバーのRNR8というのもあります。
私は使ったことはありませんが、重量があり遠投が出来そうなので、海で使うには良さそうです。