はのたか日誌 2nd

釣りや自転車などの趣味を中心とした雑記ブログです。

【その他】庭のブルーベリーの木が枯れたので新しい苗を買ってきた

少し前まで我が家の庭にはブルーベリーの木が植えてありました。

今から20年くらい前に父が植えた物ですが、結構大きくなり毎年たくさん実がなっていました。

ところが数年前から枝が所々枯れ始め、今年の春ついに完全に枯れてしまいました。

私自身ブルーベリーは好きなので新しい苗を買おうと以前から考えていましたが、ようやく涼しくなり植え付けに最適なシーズンになったので苗を購入することにしました。

目次

虫に根を喰われて枯れてしまった

枯れてしまったブルーベリーの木ですが、栄養不足か病気の様なものだと考えていました。

しかし原因は全く別の物でした。

根を取り除こうと掘り起こしたところ、根がほとんどありませんでした。

調べたところコガネムシの幼虫などが根を食べてしまうようで、実際木の周辺の土からコガネムシの幼虫らしき物がたくさん出てきました。

これでは枯れた枝を切り落としたり、肥料をあげても改善しない訳です。

新しく苗を植える際はコガネムシの対策が必要だと分かりました。

購入した苗について

新しく植える苗を購入するためホームセンターに行ったのですが、ここで困ったのが品種の多さです。

ブルーベリーは大きく分けてノーザンハイブッシュ系、サザンハイブッシュ系、ラビットアイ系の3種類があり、さらにそこから開花時期や実の大きさなどの違いで何種類かに分かれます。

これだけ種類が多いと訳が分かりません。

またブルーベリーは2種類以上植えた方が実の付きが良くなるらしいのですが、2種類以上なら何でもいい訳ではなく相性の良し悪しがあります。

そんなもの私に分かる訳がないのですが、幸いなことに1つの鉢に2つの品種が植えられた物があったのでそれを購入しました。

その道のプロが選んだ組み合わせなので、これなら相性は問題無さそうです。

品種についてですが、1つはラビットアイ系のウッダードという物です。

暖地向けで暑さに強く大粒の実がなるのが特徴だそうです。

もう1つが同じくラビットアイ系のティフブルーという品種で、こちらも実が大粒で暑さに強いそうです。

まとめ

今回はブルーベリーの苗を購入した話をしました。

庭に直接植えるとまたコガネムシの幼虫に根を食べられそうなので、そのまま鉢植えの状態で育ててみようと思います。

鉢を置いておくスペースがまだあるので、別の品種の購入も検討中です。