
すっかり寒くなり朝の気温は5℃あるかないかくらいになりました。
先週の土曜日は珍しく午前だけ仕事があったのですが、車に釣り道具が入っていたので仕事終わりにタナゴ釣りに行くことにしました。
目次
昨年と同じポイントで釣ることに

今年は5月に1度来てそれっきりだったので、約7ヶ月ぶりになります。
最初はいつもと違うポイントで釣りをしようと考え池を一周しましたが、草が伸びてて入れなかったりと色々あったので、結局いつもと同じポイントで釣りをすることにしました。

仕掛けはいつもと同じ1.5mの竿に自作のタナゴ仕掛けです。
春に作ってそのままなので少し傷んできましたので、今度新しく作り替えようと思いました。

針は手持ちの針で一番小さいがまかつのタナゴ鉤極小です。
昨年今頃ここで釣りをした時小さいサイズが多かったため、最初からこの針を使うことにしました。
エサは昨年と同様タナゴグルテン競技用です。

釣りを開始して2投目くらいで早速モツゴが掛かりました。
他の場所でもそうですが、フナやタナゴの様な平べったい魚よりモツゴやオイカワウグイの様な長細い魚の方が先に掛かることが多いです。
水温が低い時期はその傾向が強く感じます。

開始して15分ほどでようやくタナゴも釣れ始めました。
アタリはあるけどなかなか掛からず苦戦しました。

1時間半ほどでこのくらい釣れました。
昨年の今頃釣りをした時より数は少なめです。
今回はアタリがあるけど掛からないという状況がいつもより多かったです。
よく考えてみたら針をしばらく交換していなかったので、針先が甘くなっていたかもしれません。
やはり針はまめに交換した方が良さそうです。
タナゴ鉤極小を使ってみた感想
昨年末にがまかつのタナゴ鉤極小を購入し1シーズン色々な釣りに使ってみましたが、釣るのが難しい小さい魚も掛けやすく、針先が長いためかバラシも少なめで良いと思いました。
カエシをピンセットで潰すことでさらに手返しをアップすることも出来ます。
ただ針の小ささ故に針を持ちにくく、エサを付けにくいのが難点です。
この点においてはささめ針の新虹鱗タナゴの方が良いかなと感じました。
まとめ
今回は久しぶりにタナゴ釣りに行った話をしました。
釣りに行く前3日間くらい寒い日が続いたので、それが無ければもう少し活性が高かったかもしれません。
今年もあと1ヶ月を切りましたが、可能ならあと何回か釣りに行きたいところです。
